心理療法をお受けになる前に
心理療法は、その方のその時の状態によって、必ずしも有益であるとは限りません。


そこで、心理療法の最初の3回は診断面接とし、心理療法がその方のお役に立てるのかどうか、
また、どのようにお役に立てるのかについて、臨床心理士(私・牧野)と二人で話し合うことになります。


場合によっては、その間に、渡辺メンタルクリニックへの紹介、あるいは、心理検査を導入することもあります。
ただし、これらは全て、ご相談にいらした方との話し合いによって決定されますので、ご安心ください。


自傷他害、自殺企図などの行動化が激しい方は、心理療法をお断り(もしくは中断)する場合がございます。
また、心理療法をお受けした場合でも、その方の状態によっては渡辺メンタルクリニックへの受診が条件となる場合がございますので、その旨ご理解いただいた上でお申込みください。


すでに、精神医療機関にかかっておられる方は、主治医の紹介状をご持参の上ご来談ください。


以上をあらかじめご容赦いただいた上で
面接をお申し込みいただけますよう、よろしくお願い致します。


**薬物療法を継続中の方は、週1回の面接が可能な場合のみお引き受けしています。

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